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再生メモ

苦悩系ブログです。深海で、なんとか光ろうとしています。口角上げる。

人生崖っぷちと宇宙の泡構造

昨日は夜中に2度も目が覚めた。

それでもすぐ寝られたからよかった。

 

なんで自分でこの時代でこの地球で、なんだろう。

人生崖っぷちでこんなこと考えたってしょうがないけど。

ほとんどのことがよくわからないまま生きて死んでいく。

結婚したり、しなかったり、子どもがいたり、いなかったり。

様々な人生。

人の一生って何なんだろう。

何か乗り越えなくてはいけないものなんだろうか。

人それぞれに何か考えてわかることがあって、それをやらなくちゃいけないのだろうか。

  

 

 

宇宙図鑑

宇宙図鑑

 

 

  

 

p268

銀河群や銀河団、さらに超銀河団など、宇宙には銀河が混みあってつらなる部分がある一方で、銀河のないボイドと呼ばれる大きな空洞があちこちにあります。銀河たちは、直径1億光年前後にふくらむ、洗剤の泡のような”ボイド”のまわりに膜をつくるように、おしあいへしあいしながら、宇宙の大規模構造を形づくっているのです。

 

銀河たちは、なぜ巨大な泡の膜をつくるように分布しているのでしょうか。それは、宇宙が誕生したころ、物質の濃いところと薄い部分ができ、泡(バブル)のように広がりふくらんでいき、その膜面上の濃い部分が、銀河になったらしいのです。

 

p278

無からの誕生 

量子論によれば、宇宙のもととなった”無”という状態は、私たちがイメージする何も無しというのではなく、たえず物質が生まれたり消えたりをくりかえす、”真空のエネルギー”に満ちあふれた、相当に躍動的でエキサイティングな世界だといわれます。そんなミクロの世界では、素粒子がめったに通りぬけできない、エネルギーの壁を”トンネル効果”でスルリと通りぬけてしまうことがあり、そんな宇宙のタネのひとつが、一気にインフレーションの急膨張を起こし、私たちの住む宇宙の始まりとなったとされます。

 

 

今日の1曲

 


スキマスイッチ / ボクノート

  

12時間経って並べたもんは紙クズだった

 

 突然のスキマスイッチブーム到来。

 

 

夜ごはん

天丼