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再生メモ

苦悩系ブログです。深海で、なんとか光ろうとしています。口角上げる。

アメリカ・インディアンのホピ族

 昨日は夜中3時に目が覚めてしまった。

そんな人は世界中たくさんいるだろうと思うことによって乗り越えようとしている。

 

今日は一日頭が痛かった。

寝違えたのか首も痛かった。

痛み止めは飲まなかった。

 

相変わらずスキマスイッチの「ボクノート」を聴いて、

口ずさんでいる。

 

 

これからは、

好きなものを先に食べるような感じ。

極端にやっていきたい。

 

 

社会学入門―人間と社会の未来 (岩波新書)

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 アメリカ・インディアンのホピ族

 

ホピの言葉では「時間」というコンセプトはなく、近代文明を形成してきた諸文化の言語のように「過去/現在/未来」という時制もなくて、その代わりに「顕在態」と「潜在態」という2つの態様が、「世界のあり方」の基本の枠組みを作っています。

近代人の感ずる「過去」と「現在」はホピの言葉では同じ「顕在態」で、過去のものごとは近代人が考えるように「無いもの」ではなく「有るもの」としていわばこの世界の中に「蓄積している」と感じられています。このように「非時間的」な時間の感覚は、ホピだけでなく、多くの原始社会に共通しています。そして「未来」は、「想像上のもの」などと同じに「潜在態」に属しています。「潜在態」をホピの人たちは、「心中にあるもの」と言います。

 

ただし人間の心だけでなく、動物や非生物の心の中にもあるものと感覚されている。たとえば雨雲から「雨がふりはじめる」ことは、雨雲の心の中にあった雨が、顕在世界に現れ出たものと感じられます。つまりものごとの初まりとは、潜在態(ウラの世界)から顕在態(オモテの世界)に現れ出た「出ばな」みたいなものです。

 

 夜ごはん

 ニョッキ(ホワイトソース)

 

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