再生メモ

苦悩系ブログです。深海で、なんとか光ろうとしています。口角上げる。

AERA

 アイスコーヒーがおいしい季節になりました。

お腹はすくけど食べたいものが思いつかない。

あっ、でも、マツコの知らない世界をみてからおいしいパンが食べたかったんだ。

 

映画『マザーウォーター』を観た。

もたいまさこが料理をして食べるシーンが好きだった。

今後一人暮らしをして、料理をして食べるということを大事に毎日を生きていこう。

あとはキャンプをしたり海に行ったりしたい。

とにかく小さな楽しみをみつけて、1日1日を過ごしていく。

 やっぱり、結婚して他人と暮らしたり、子どもも一緒に暮らしたりっていうのはとてもいい仕組みなんだなと思う。いくらひとりが好きでも自分のためだけに生きていくのは本当に大変だ。

 

 

「マザーウォーター」 [DVD]

「マザーウォーター」 [DVD]

 

 

ジブリの鈴木さんが1号だけ特別編集長を務めたAERA

AERA (アエラ) 2014年 8/11号 [雑誌]

AERA (アエラ) 2014年 8/11号 [雑誌]

 

  

スタジオジブリ30年の功罪

 

養老 孟司  世代的な特徴があると思うんですよね。宮崎さんも僕も、子どものころに戦争が終わって世の中ひっくり返っちゃった時代を経験した。世の中で言われていることに対して、意識的じゃなく、むしろ無意識的に不信感をもっているんですよ。僕らみたいな感覚がモノづくりを生み出した。トンネル掘ったり、車つくったり、計算機つくったり。つくったものが動くがどうかが肝心で、イデオロギーは関係ない。モノしか信用していなくて、言葉をあんまり信用していないから、必死でモノづくりするんです。

 

僕らの世代は、現実の世界はどうしようもない、間違えていても言葉でごまかすみたいな世界だと思っている。だからこそ、ファンタジーというリアルとは全く違う世界が大好きなんです。

 

 

とにかく平和で何かで時間をつぶさなきゃいけないから、ほかのことでつぶすよりましだろうということで消費される。なんでも表現ってそういうもんだと思います。

 

 

 

広告を非表示にする